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中学生2学期定期テスト対策に役立つ勉強法とコツ

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中学生の2学期定期テスト対策に役立つ勉強法とコツ

中学生の2学期定期テスト対策に役立つ勉強法とコツ

2023/09/18

まもなく中間テストの時期を迎えます。中学生にとって定期テストは言うまでもなく、成績に大きく影響を与える重要な試験です。そこで今回は、中学生のみなさんへ定期テストに向けて効果的な勉強法やコツをご紹介します。定期テストにしっかりと備え、目標達成を目指しましょう。

目次

    勉強計画を立てて効率的に学習を進める

    中間テストの対策学習をするにあたって、効率的に学習を進めるためには勉強計画を立てることがとても重要です。塾生の方は授業スケジュールも考慮して、まず学習する内容を整理しましょう。自分が各科目について何をどれだけ学習したいのか、また各科目の目標点は何点なのかを考えます。次にテストまでの日々の学習時間を設定します。具体的には、一日にどれだけの時間を学習に割くのか、自分にとってどのような時間帯に勉強するのが効果的かなど、自分に合った勉強時間を設定します。テスト前は部活がない期間があるので、その時間をどれだけ有効に使えるかがポイントになるでしょう。そして、スケジュールに合わせて学習する具体的な内容を分類し、各科目の目標達成までの予定を作ります。 最後に、学習の成果を確認する時間も設定しましょう。問題集の確認テストに挑戦したり、復習した内容を振り返ることで、自分の理解度を確認し、未定着の部分は追加で学習する時間を取りましょう。もちろん難しい箇所や応用問題などを塾で行うことも有効です。塾の先生に相談して、テスト前に不安な部分を解決しておきましょう。

    復習をしっかりするためのノートの取り方

    学校や塾の勉強では復習が非常に重要です。特に定期テスト前は学習の理解度がテストの点数にそのまま反映されますので、一度勉強したことをしっかりと覚えているかどうかを確認するために、ノートの取り方がとても重要になってきます。ここでは、復習をしっかりするためのノートの取り方についてご紹介します。 まず最初に、学校でも塾でも授業中に黙ってただ聴いているだけではなく、積極的にノートやメモを取ることが大切です。ノートを取る際には、教科書や資料を参考にしながら書き込むことで、授業内容をより深く理解することができます。また、自分なりに言い換えをしてまとめたり、補足のメモを付けることで、より自分の言葉で理解することができます。 次にノートを取った後に内容を繰り返し復習をすることが大切です。授業終了後に、自分で作成したノートを見返して、授業内で理解できていなかった部分や不明点などをしっかり確認しましょう。わからなかった部分は次の塾の時に先生に必ず質問するようにしましょう。そして解決した部分はノートに確実に書き込んで、何度も見返すように心がけましょう。このように自分の勉強しやすいノートを作成して、上記の内容を実践することで、各自の目標達成を目指しましょう。

    問題演習でテスト形式に慣れる

    テスト直前は重要ポイントや暗記事項の最終確認やこれまで演習した問題にテスト形式で再度取り組んでみましょう。前述した通り、テキスト付属の確認テストなどを使って演習することも有効です。その時にただ漫然と問題を解くのではなく、時間を決めて速く正確に問題を解くことを心がけましょう。解いた後の見直しももちろん忘れずに行いましょう。このように自分なりの模擬テストを行うことで、テストに対する自信を持つことができますので、特に苦手な科目ほど、最終のチェックは怠らずに取り組みましょう。

    またテスト前の体調管理もしっかりと行いましょう。勉強時間を確保することは大切ですが、夜遅くまで勉強しすぎて睡眠不足となったり、食事がおろそかになるといったことがあると、テストの出来にも影響しかねません。直前になってあわてないためにも前述した計画を早めからきちんと立てて実行していくことが大切です。

    今回は定期テストの計画や勉強の仕方について、ご紹介しました。次回以降は各科目のテスト対策や勉強法について具体的にご紹介していきますので、そちらも合わせてご参照ください。

    島根県の松江市・出雲市・雲南市を拠点とする栄進塾では定期テスト前に各科目の目標点を生徒と講師が共有し、目標達成を目指して指導に取り組んでおります。受講をご希望の場合は当ホームページのお問い合わせフォームからお問い合わせください。

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